脇脱毛で黒ずみが治るのは何で?

脇の黒ずみが脱毛で改善できるのをご存知ですか?実は一生懸命ケアしている
脇の自己処理は黒ずみを悪化させてしまいます。そこで脱毛と自己処理との違いをご説明します。また脱毛にも種類がありそれによって施術する場所も少し変わってきます。どの脱毛が自分にあったものなのか
脱毛についての知識をご説明致します。是非ご自分の脇の黒ずみを改善する
参考にしてみて下さいね。

 

脇の自己処理が黒ずみに!

脇の脱毛と聞くとなんだかお金がかかるし時間もかかる、そこまでしなくても
自己処理で十分綺麗になると思っている方が多いのではないでしょうか。
確かに脇の自己処理はカミソリを使ったり毛抜きで毛を抜いたりとお手軽に
お家でケアできる方法です。しかしそれは脇の黒ずみを作る大きな原因となっているのです。脇はメラニン色素が沢山あるデリケートな場所です。メラニン色素はこうした自己処理による刺激から肌がダメージを受けたと判断して防御反応が働き脇に黒ずみを発生させてしまいます。

 

脇の脱毛と自己処理違いは何?

脇の自己処理は何日かたつとムダ毛がすぐ出てきてしまいます。またムダ毛を無理に引き抜く事により埋もれ毛も発生します。埋もれ毛はやっかいで発生している場所は皮膚火傷の危険があるからと脱毛もすることが出来ません。さらには毛穴も大きく目立つようになり気がつくと脇が黒ずんでしまったと言う事になってしまいます。結局自己処理はこうした行為を短い期間で何度も行い脇にダメージを与え続けてしまうのです。
それに比べて脱毛は無理にムダ毛を引き抜くことはありません。脱毛はムダ毛に含まれるメラニン色素のみにダメージを与えて毛の生成が行われないようにします。しかし脱毛は光やレーザーを照射する施術になるので脇が乾燥肌になってしまうと言われています。ですが今はほとんどの脱毛が施術後、脱毛部位のクールダウンをしたりローションやジェルなどで保湿ケアも同時に行ってくれます。但し自分でも施術後はしっかりと保湿ケアをすることが大切です。
この事から脇の自己処理の回数がかなり減り肌へのダメージが少なくなり黒ずみと乾燥肌が改善されるというわけです。また、日本人の産毛はもともとが
少し黒いので肌がくすんで見えますが脱毛することによりそれも改善されて
脇が明るく見えるようになります。あと脱毛と自己処理の最も大きな違いはお金がかかるということです。自己処理の何倍もの値段が脱毛は発生してしまいます。しかし考え方を少しだけ変えて見てください。脇の見える洋服を着る時黒ずみを気にしたり、海や温泉と楽しむために行くレジャーの時も常に脇を見せることへの不安感で思い切り楽しめない。そんな悩みがクリアできるのです。料金はかかりますが日々頑張っている自分へのご褒美と思い脱毛を始めてみるのも良いかもしれませんよ。

 

エステ脱毛と医療脱毛

脇の黒ずみが改善されると言われている脱毛ですが大きく分けて2種類あります。1つは脱毛専門サロンやエステサロンで行うエステ脱毛です。こちらは主に光脱毛を使用します。パワーが少し弱めなので毛を生成する組織を弱めながら脱毛していきます。したがって毛が薄くなるのに回数がかかりますが痛みはほとんどないのが特徴です。もう1つは皮膚科や美容整形などの医師が在中する機関の医療脱毛です。こちらは医療用レーザーを使用しますのでパワーが強く毛を生成する組織を破壊しながら脱毛します。したがって回数もエステ脱毛に比べて半分以下で完了できます。但し痛みが伴うことと料金が高いというデメリットもあります。
2種類とも脇の黒ずみを改善すると言う点では同じですが、それぞれにメリットデメリットがあります。どちらも高い料金を支払って受ける施術なのでじっくり考えてご自分にあった方法を選び綺麗な脇を作り上げて下さいね。